A Pocket Full of Smile

気まぐれに何か楽しいこと、美味しいもの、素敵なことを書いてみようかな

清州に行ってきました【2日目の7】

昔に比べて胃が小さくなったと思いつつも、我ながら食べてばっかりという自覚が。さっきランチをしたばかりな気がしながらも、早くも晩ごはんタイム。でも、これこそ旅の醍醐味だったりする。

 

清州はサムギョプサル発祥の地(私の推しシェフには、新大久保じゃみんな同じこと言ってると笑われたけど)らしいけど、お肉って気分じゃなかったから地図を眺めていたら『豆もやしクッパ専門店』という文字が目に飛び込んできた。夏に新大久保にある豆もやしクッパのお店に行ったこともあり、本場の豆もやしクッパを食べてみなきゃという気持ちに。


懲りずにGoogle mapを頼りに30分ほど歩いて到着したお店は、豆もやしクッパはもちろん、カレーとかもある地域の食堂って感じのお店。

f:id:annadonna97:20260324231649j:image

メニュー数もそれなりにあった。

f:id:annadonna97:20260324231737j:image

 

韓国語が理解できない私が悪いんだけど、席に案内してくれた女性の店員さんが、いかにもイライラしていて、入店時からちょっと怖かった。今まで出会った人たちは言葉が通じないと思ったら、それ以上言葉をたたみかけてくることはなかったけど、その女性は明らかにめんどくさそうな態度で、最初は居心地悪くて場違いなお店に来ちゃったと後悔。

 

しかし、その様子を見ていたであろう、相席になった若い女性。耳にはイヤフォン、言葉はひと言も発しない。表情も無!だけどだけど、お箸とスプーンを用意してくれたり、お水を入れてくれたりと、さりげなく私の世話を焼いてくれた。「ありがとう」って言っても、完全に無表情・無反応のままだったけど、きっとイヤフォンから流れてる音楽で聞こえなかっただけだと信じてる。

 

熱々の豆もやしクッパは、5500ウォン。清州はどこのお店に行っても、パンチャンとして出てくるのはキムチが1〜2種だけ。ここもそう。たくさん出てきても、ひとりじゃ食べきれないから、逆にパンチャンが少ないのがありがたかった。
f:id:annadonna97:20260324231727j:image 

 

あみの塩辛、青唐辛子、たこのキムチで味変しながら食べたら、美味しかったなぁ。そして、私ったらそんなつもりはなかったのに、余分にご飯を食べてしまったことを白状します。言い訳としては、このお店のクッパこそ王道のクッパ(もともとご飯入り)の姿だと気付かず、そしてちょうど席のすぐ隣に『ごはん1膳無料、おかずはおかわり1回限りOK。その代わり残したら2,000ウォンいただきます』という貼り紙があったから。それと、次のふたつの理由があったから。

 

その1. 新大久保の豆もやしクッパは、クッパと言いながらごはんが入っていなかった

その2. 朝ごはんで食べたスンデクッパは、ごはんが別添えだった

 

食べる前からお代わりご飯をよそったのは、今考えてもちょっと恥ずかしい。きっと無表情のお姉さんには、どんだけ食い意地張ってるんだと思われたに違いない。でもスープが熱々でたっぷりあるうちに、ごはんを追加投入したのは結果的に正解だったと思う。いい感じにスープを吸って食べやすくなってたもん。

f:id:annadonna97:20260324231733j:image

 

満腹のおなかをかかえての帰り道には、なかなかな急勾配の坂が待っていた。

f:id:annadonna97:20260324231730j:image

しばらく歩くと、急に現れた仏教寺院に目を奪われた。
f:id:annadonna97:20260324231723j:image

とっても立派な寺院だけど、徒歩で移動していなかったら、気づかなかっただろうな。
f:id:annadonna97:20260324233026j:image

 

 

 

清州に行ってきました【2日目の6】

冷麺でおなかがはち切れんばかりにいっぱいになったので、ついにユッコリ市場に戻ることに。気付けば6時間以上ぶり。これと言ってプランは立てなくても、何気にずーっと楽しい。揚げたてのクァペギ、朝通ったときに美味しそうって思ってたけど、すっかり売り切れてた。どうせ腹ぱんで食べられなかったけど、なんだか悔やまれた食いしん坊。

 

朝と違って、市場らしい人の賑わいも。それでも空いてるから、とっても歩きやすい。

f:id:annadonna97:20260323194110j:image

何でも屋さんみたいなお店にも入った。生活感感じられる売り場は大好き。
f:id:annadonna97:20260323194129j:image

飲食店のおばちゃんがつけてるエプロンが欲しくて歩いているうちに、おばちゃんたちがつけていたエプロンがどんなのだったか記憶が飛び、結局買わずじまい。
f:id:annadonna97:20260323194150j:image

この入り口手前には、まだ命のあるニワトリさんがたくさん。アーケードに入ったとたん、鶏肉が売られていて、何だか切ない。
f:id:annadonna97:20260323194154j:image

胃袋があと2つくらいあったら、絶対買ったのにっ。
f:id:annadonna97:20260323194157j:image

このお魚の干物、たくさん見かけた。
f:id:annadonna97:20260323194118j:image

清州が位置する忠清北道地域は、韓国で唯一海に面していないエリアらしいけど、新鮮なお魚がたくさん!
f:id:annadonna97:20260323194140j:image

ごはんのおとも系も美味しそうだった。今度行ったら、買って帰りたい。
f:id:annadonna97:20260323194125j:image

こういう発酵食品系がとっても気になる。
f:id:annadonna97:20260323194147j:image

塩漬けのお魚はどうやって食べるのかなー。
f:id:annadonna97:20260323194134j:image


他にもフルーツなんかがたくさん売ってたけど、ひとかご単位だから手を出せず。桃も梨もリンゴもぶどうも栗も、1個1個が大きいし、あー、1週間くらいウィークリーマンション的なところで過ごして、思う存分満喫してみたい。


それにしても、どんな観光地より市場って楽しくて、時間があっという間に過ぎていく。

清州に行ってきました【2日目の5】

ホテルに荷物をいったん置きに戻る前にコンビニへ飲み物を買いに。オミジャのドリンクなんてあるんだ、とレジに持って行ったら、どうやらプライチの商品だったらしく、「もう1本持って行って」って言われた。日本のコンビニだと、後日レシートのクーポンと引換えのパターンが多いのに、海外ってその場でもらえることが多い気がする。

f:id:annadonna97:20260322152244j:image

 

ホテルに戻ったついでにGoogle mapで近隣の飲食店をリサーチしていると、ちょうど韓国でGoogle mapがうまく機能しない理由を取り上げた記事がYahooニュースで流れてきた。国家安全保障上の懸念から韓国政府がGoogleに政府保有のデータ持ち出しを断ってると書かれてた。だから徒歩と車での経路が表示されず、公共交通機関のデータもいい加減だったのか。韓国情報にはうといので、ここにきてやっと気づいた。


そして朝ごはんにはご飯を食べたので、『麺類専門店』と表示されてるお店でランチをすることにした。高層マンションのすぐそばにあるお店で、周辺にはいくつかのコンビニも。なーんだ、清州にはコンビニが少ないと思ってたけど、それは清州だからって訳じゃなく、私が行動したエリアに少なかっただけだったことにも気づいた。それに、この手の高層マンションはまだまだ少なくて、むしろこの周辺は一軒家が多くて、郊外の街はこんな感じなんだね。

f:id:annadonna97:20260322152240j:image

 

で、向かったのは冷麺のお店。
f:id:annadonna97:20260322152200j:image

ちょっと塗装の仕事が雑だけど、それもご愛嬌だよね。
f:id:annadonna97:20260322152155j:image

なかなか大きなお店です。
f:id:annadonna97:20260322152231j:image

 

古民家を使ったお店だけど、オーダー方法は今どきらしくタッチパネルで。なぜか辛味抜きだけでなく、きゅうり抜きも選べた。きゅうりアレルギーってあるのかな?

f:id:annadonna97:20260322165308j:image

日本語も選べたからホッとしたし、朝からたくさん歩いたので、おビールなんかも一緒に頼んじゃいました。
f:id:annadonna97:20260322152214j:image

あの扉の奥が厨房みたい。
f:id:annadonna97:20260322152236j:image

栓抜きタイプのビール、個人的にはひさしぶり。
f:id:annadonna97:20260322152219j:image

 

そして、出てきた冷麺の美しさったら。そば粉を使った細い麺は、日本で食べる韓国冷麺の麺とは別物。ああいう弾力はなく、やわらかい。かと言って、お蕎麦みたいにボソッとした感じはなくてツルツル。一緒に入ってる赤い物体は、酢いかをキムチにした感じで、噛めば噛むほど旨味がだだ漏れ。これは美味しいーっ!
f:id:annadonna97:20260322152209j:image

ハサミでチョキチョキしてから、精いっぱい混ぜ混ぜ。
f:id:annadonna97:20260322152228j:image

小さなやかんは一緒に出てきたスープ。日本語メニューには、チャンジュクって書いてあった。濃いそば湯かと思いきや、ポタージュみたいなすごく美味しいスープだった。
f:id:annadonna97:20260322152223j:image


そしてお会計。メニューには冷麺が10,000ウォン、ビールが5,000ウォンって書かれてたと思い20,000ウォンを渡したら、なぜかお釣りが11,000ウォンもあった。セット割引か何かだったのかは謎のまま。

清州に行ってきました【2日目の4】

おじちゃんと別れて繁華街に戻ってきたら、少しずつ人が増えてきてた。せっかくなので、韓国のダイソーをチェックし、近くにオリヤンもあったので立ち寄って、ちょっとだけお買いもの。

f:id:annadonna97:20260322090234j:image

肘の近くまである使い捨て手袋。キムチ漬けるときに便利そう。日本には売ってないタイプ。
f:id:annadonna97:20260322090239j:image

 

ホテルのカードキーは持ちっぱなしでいいと言われたから、一度荷物を置きに帰ろうかと歩いていたら、曲がり角のところに行列発見!人が少なめの清州で行列があるなんて、興味がそそられる。角を曲がったところで遠目に見えたのは、おせんべいみたいなものを持ってる人たち。食べものだということはわかったので、これは行列仲間になるしかないと、トータルで20〜30分待ったかな。

f:id:annadonna97:20260322090410j:image


お店の前に到達し、作ってるところが見えた瞬間、何に並んでるのかイマイチわからずにいた私ですからね、「おいしそうー!」って思ったのが顔に明確に現れたに違いない。オーナーらしき男性が作業をしながらも「どこの国から来たの?」って聞いてくださった。日本だと言うと「日本のどこの都市?」と質問が続き、東京だと答えたら「東京、すごいねー!」。

f:id:annadonna97:20260322090453j:image

 

そして、「すごく熱いから、受け取ったら1分くらい逆さにしておいてね」と言われた食べもの、それはホットク。言われたまんま逆さに持ったけど、焼きたてすぎて指が熱かった。

f:id:annadonna97:20260322090527j:image

 

ホットクはホットクでもチョルチョルホットク(ひとつ1600ウォン)。普通のホットクよりも大量の油で焼いてて、中に包んであるはずのお砂糖が溶けて、外に出ちゃうんだね。だから外側が大学芋の表面みたいにカリカリになってて、これは新食感!

f:id:annadonna97:20260322090551j:image

 

以前、シリアルバーを食べて仮歯が取れたことがあるので(この旅では歯のことばっかり心配してるなぁ)、歯が軟弱な私は歯がまた取れないよう気をつけながら食べた。唯一無二のホットクで、私は好き。清州グルメ、ほんとに最高なんですけどー。

清州に行ってきました【2日目の3】

繁華街から少し北に行ったところに1968年まで使われていた、旧清州駅の駅舎が残っているとのことで、腹ごなしも兼ねて行ってみた。繁華街もまだ10時になってないせいか、人はまばら。

f:id:annadonna97:20260321095713j:image

イ・ビョンホンさんだ!
f:id:annadonna97:20260321095730j:image

歴史がある街の片鱗が見られる。
f:id:annadonna97:20260321095720j:image

映画館通り。手前のはレッドカーペットのつもりかな?
f:id:annadonna97:20260321095705j:image

映画にちなんだベンチが、この通りには設置されてる。
f:id:annadonna97:20260321095709j:image

何の映画を模してるのか、わからない(知らない)のもあったけど。
f:id:annadonna97:20260321095716j:image

昨日の夜も違うゴミがここに置かれてた。ゴミが置かれてるの、このベンチだけだった。
f:id:annadonna97:20260321095701j:image

007のはわかりやすい。
f:id:annadonna97:20260321095652j:image

普通の映画館があるだけの通りだけど、楽しくていいよね。
f:id:annadonna97:20260321095734j:image

素敵なマンホール発見!清州は『直指』という世界最古の金属活字本が作られた場所なのだそう。
f:id:annadonna97:20260321095742j:image

ソウルだと行列ができてることもあると噂に聞いてるパリバケもがら空き。まだ開店前かと勘違いしたくらい。
f:id:annadonna97:20260321095727j:image

駅に近づいてる雰囲気が出てきた。
f:id:annadonna97:20260321095724j:image

まだまだ開発途中の街なんだなぁ。
f:id:annadonna97:20260321095656j:image

おしゃれな不用品が出されてると思ったけど、もしかして売りもの?お店は見当たらなかったけど。
f:id:annadonna97:20260321095738j:image

 

とにかく人が少ないところが本当に心地よくて、気持ちよく朝のお散歩を楽しんでたら、旧清州駅に到着。

f:id:annadonna97:20260321095717j:image
f:id:annadonna97:20260321095721j:image

 

旧清州駅はかわいらしいサイズで、入ってすぐのところでは当時の再現のように駄菓子が売っていたり、車両を模したお部屋は窓の外に風景が動画で流れているから電車に乗ってる気分になったり、小規模ながらよくできてた。ちなみに撮影禁止かと思ったので、中の写真は撮ってないし、書かれてる説明もひとっつもわからなかったけど、当時の駅員さんの制服や新聞なんかが展示されていて、それらを見るだけでも楽しかった。

 

駅の反対側には切符を切る駅員さんの銅像。

f:id:annadonna97:20260321095745j:image

蒸気機関車が走ってたのかな。
f:id:annadonna97:20260321095750j:image

 

駅の裏側で写真を撮っていたら、近くでタバコを吸ってたおじちゃんが何か話しかけてきた。何言われてるのか全然わからないから、「イルボン(日本)」と言ったら、なぜか嬉しそうなおじちゃん。ここからあとは言葉が通じない2人が、お互い話が通じてる感で話してた会話。もちろん私の勝手な理解だけど、想像ですらもちろん話がすれ違ってて面白かった。

 

お:俺のお父さんは日本人なんだ

私:そうなの?日本人なの?

お:お母さんは中国人で子供のときに満州から来たんだ

私:戦争のころ?

お:ははははは、違うよ、飛行機で来たんだよ

私:そりゃそうだ

お:日本の歌、知ってるぜ。夕焼け小焼けで

お&私:日が暮れてー 山のお寺の鐘がなるー(1番を最後まで2人で歌った♪)

お:もうひとつ別の歌も知ってるぜぃ。うー、ヤーレンソーラン

お&私:ソーランソーランソーラン ハイハイ

お:どこに泊まってるんだ

私:あっちの方

お:そうか、あっちの方には市場があるぞ。美味しいものがたくさんあるぞ

私:美味しいものを食べて、飲まないとね!

お:おぅ、酒もな。俺はこれからここで囲碁するんだ

私:そっか、勝てるといいね。ありがとねー!

 

おじちゃんだけじゃなく、清州は日本語や英語を話す人が少ないけど、通じてなくても楽しかったなー。撮ってもらった写真には、全部おじちゃんの指が写り込んでたけど、それも良い思い出。おじちゃん、ありがとう。

f:id:annadonna97:20260321095847j:image

 

そして、日本人もこの清州駅の建設に関わっていたようなことを、おじちゃんが説明しようとしてくれていたと思った。
f:id:annadonna97:20260321095918j:image

 

 

清州に行ってきました【2日目の2】

朝ごはんのあとは市場をぶらり。なかなかの広さ。

f:id:annadonna97:20260321093721j:image

通路の真ん中まで有効活用してるけど、ときどきどのお店が出してる商品なのかわからないものも。
f:id:annadonna97:20260321093739j:image

蕨。興味あるなー、これ。
f:id:annadonna97:20260321093729j:image

お餅屋さんの広さったら。これだけの広さを埋める商品を準備するのは大変そう。でも、それだけ毎日売れてもいるってことよね

f:id:annadonna97:20260321093725j:image

お豆さんも種類が豊富。
f:id:annadonna97:20260321093743j:image

たくさんキムチが作れそう…季節はずれだったけど、そう思った。
f:id:annadonna97:20260321093718j:image

カクテキになるんでしょうね、あなたたち。
f:id:annadonna97:20260321093751j:image

生の唐辛子もたくさん!
f:id:annadonna97:20260321093708j:image

乾燥唐辛子ももちろんある。このへんの空気が唐辛子の香り。
f:id:annadonna97:20260321093746j:image

このにんにくの量にはぶったまげた。この写真に写ってる3倍くらい広い売り場だったんだから。

f:id:annadonna97:20260321094516j:image

売られているのは食べ物だけではない。
f:id:annadonna97:20260321093714j:image

シャッター商店街とは違って、時間的に閑散としてるだけ。
f:id:annadonna97:20260321093711j:image

このパラソル、かわいかったな。
f:id:annadonna97:20260321093735j:image

 

9時過ぎでも早いのか、まだ準備中のところや開店していないところが多かったので、また後で出直すことにして、いったんさようなら。

清州に行ってきました【2日目の1】

たとえ旅先にたいして観光地がなくても、あっても交通の便が悪いとしても、美味しいものさえ食べられればOKの私。朝もおなかが空いて、気持ちよく目が覚めた!


さっそく朝ごはんを食べにユッコリ市場へ向かう。時刻は8時。市場も開く時間が遅いのか、市場へ向かうまでも、商店街っぽいところも人があまりいない。

f:id:annadonna97:20260320193152j:image
f:id:annadonna97:20260320193149j:image

 

実際、市場もまだほんの少ししか開いていない時間だったけど、前もって調べておいたお店はちゃんとオープンしてた。

f:id:annadonna97:20260320193342j:image


明るいおばちゃんが一生懸命何かを尋ねてくれたんだけれど、韓国語だからさっぱりわからなくてほんと申し訳なく。最終的には文明の力に頼って翻訳してもらうと、人数を聞かれてることがわかった。テクノロジー様様です。メニューもさっぱり読めなかったから、スマホで写してGoogle検索。

f:id:annadonna97:20260320193417j:image


頼んだのはスンデクッパ(9000ウォン)。ソウルで以前食べたスンデはイマイチだったけど、ここはスンデをメインで売ってるだけあって美味しさピカイチ!春雨や生姜が入っていて、血生臭さは一切ない。一緒に出てきたあみの塩辛や味噌で味変しながら食べるのも最高。カクテキも甘めで、寝起きの胃にもやさしい。スンデ以外にもモツがたっぷり入ってて、これは元気出るやつ。旅行前日の夜にキャラメル系のおやつで奥歯の詰めものが取れてしまい、歯医者さんに行く時間もなく来ちゃったけど、モツもやわらかく煮てあるから問題なく食べることができた。

f:id:annadonna97:20260320193529j:image
f:id:annadonna97:20260320193525j:image
f:id:annadonna97:20260320193521j:image

 

お会計のあと、調理場などの写真も撮らせてもらって大満足。お店のおじちゃんは私が日本人だとわかると、「ありがとうございました」と日本語で言おうとしてくれたけど、『ございました』がうまく言えなくて、一緒に発音練習したのも楽しかった。

f:id:annadonna97:20260320193755j:image
f:id:annadonna97:20260320193758j:image
f:id:annadonna97:20260320193802j:image
f:id:annadonna97:20260320193805j:image


もしかして清州って美食の街なんじゃないかと、朝から期待がどんどん大きくなった。